平成28年11月5日 エビススーパー耐久6時間




1年に一回の参戦になっている『エビスサーキット スーパー耐久レース 第4戦 6時間耐久に今年も参戦する事が出来ました。
今年はエントリー用紙の記入を間違えて「皆さんのおかげ&バーダルレビン」チームとして参戦。ここ数年は「皆さんのおかげ&青柳自販レビン」で
参戦してたんですけどね。

昨年のレース結果はHPにアップしていませんでしたが、4時間程走行したところで左リヤのアクスルシャフトがポッキリ折れて走行不能になってしまいました。
なので昨年のレース後に今更ながら後期用の若干太いアクスルを某オクにて探し、それに伴ってデフもそれまでのTRD2ウェイから後期用の1,5ウェイの
物を仕入れたのでした。

もちろんの事ながらどちらも中古品です。アクスルに至ってはベアリングがどうにもならないレベルでゴリゴリしてたので、イケてた前期シャフトから
『そ~っと』取り外し(もちろんプレスで・・・)、再使用です。(爆)

さすがエコロジーを第一に考えたレーシングチームです。

そんな修理をしながらも某オクに出品されてたクォーターパネルの部分のアクリルガラスを
もちろん中古で仕入れ、交換してみたり。

お約束の体重(?)測定では左が純正ガラス(外したまんまのブチルゴム付き)。
右側が仕入れたアクリルガラス(取り付け前で清掃済)。

ん??

1キロ???ブチルの分を入れると???

イヤイヤ、気持ちの問題です。イヤイヤ無事に軽量化も
完了です。

きたない・・・



それ以外にも昨年のレース前には「ギヤの入りが悪い」という
持病がどうしても治らなく、エンジンマウントをTRDの強化品に
交換してみたり、クイックシフトを使っていたのをノーマル
ストロークの物に戻した上にシフトカラーを真鍮の物に交換して
みたり。

まあこの作業はどのみち良かったとは思いますが。なんせ純正
の樹脂製のシフトカラーは姿かたちも無くなってましたから・・・。

と、完全に迷走しまくったあげくにレース中にはやはり症状
出まくりで無理にシフトするとギヤ鳴りするので、
回転が落ちてくるのを待ってからシフト操作したり、
エンジンブレーキを掛けるのもブレーキで減速した後に
シフトダウンしたりと、他に負担が掛かったりタイムが出なかったりと我慢の走行になっていたのでした。

そんな中でも『後輩君』はミッションをゴリゴリ言わせながら
「オイラのタイムが一番~!」とか喜んでましたが。

新品パーツ♪中古部品~(泣)
















とても心苦しかったのですが、もはや贅沢(??)は言って
いられません。
症状を改善しない事にはちゃんと走る事すら厳しいです。
何時からか分からない位前から漏れてたクラッチ油圧系統の
刷新です。社外品ですが一応のメイドインJAPAN!

ついでにウレタンブッシュとかも仕入れてみたりして・・・。

んで、これもついでに『後輩君』のインチキガレージに転がってた
TRDのメタルクラッチと多分戸田レーシング製のフライホイールも
組み込みです。今までのもEXEDYの強化クラッチとメーカー不明
クロモリフライホイールだったのですが、そっちより軽い方を採用。

ここまでやってから春にエビスサーキットのマンデーチャレンジで試運転です。いつものように『イシモ○』さんなんかと遊びながら走りましたが、
すっかり症状は消えていました。色々同時にやっているのではっきりしませんが多分油圧系統が主原因だったと思われ・・・。

でも、毎年完全に抜けきってるクラッチオイルをレース前にエア抜きし、レース中は問題なく使えて、1週間位で抜けきっちゃう感じだったのですが
突然切れなくなるって…?なんでなんでしょう?
ま、普通漏れてる段階で修理・交換なんだろうからわからないでしょうが・・・。

とりあえずこれで今年のレースに向けて心配な所は無くなりました。しかも中古タイヤ(昨年のレースで使用)で1分8秒前半のベスト更新でした。
軽量化した結果が出ました。(爆)

重量化逆に重たくしたのが矢印のとこ。

なんでこんなの追加したか・・・。

実は『みなさんの85』、激しい走行やクタビレ果てたボディのせいで
ルーフの歪みが酷い(ベニョンベニョン)のと、フロアトンネル
(ミッションが入ってるとこ)に歪みが出ててミッションマウントや
センタベアリングのボルトが入らなくなっているんです。

なので今回から運転席後ろ(Bピラー)のロールゲージを繋げてみました。

今までは上側ではもちろんロールゲージが繋がっていましたが、下側には
何も無かったんです。これで改善してくれれば良いのですが。
ま、安全にも一役かうだろうし。

試運転も無事に済んだし整備も完了、後はレース本番を待つのみです。




今回もしっかりピットは2チームで使用です。
我々はいつもの通りピット後方のパドックを使うつもり満点でテントなんかを
持参してます。

クルマの方はほぼすべての作業を終わらせて来ていたので特に準備は
有りません。荷台(?)に積んできた荷物を降ろせば準備完了。













なのでレース中に快適に過ごせるようにテントをスペア用のタイヤに
固定したり、原チャリにガソリン入れてみたり・・・。
他のチームの方々が大忙しに動いてるのを横目にのんびりです。(笑)

今年のピットは多分主催者側の好意(?)なのか、全部で3台居た
ハチロクがお隣同志でした。画像に映ってる緑のは毎年お世話に
なっている『高山レーシング』の方々です。『皆さんのおかげAE85』
とは違って真面目な造りをされている車両です。(爆)

同じピットを共同使用していたのはゴールドの車体『TAKAHASHI RACING』さん。こちらは若干同じ匂いがしていたような・・・違うような・・・。(失礼)

親子記念撮影~こちらはフリー走行前にピットに整列する『後輩君』と『後輩君2号』。
おバカなお父さんとその仲間達に付き合わされて大変です。(笑)

虐待!















そして親の目の前で『きん』に
虐待を受けて目が泳ぐ『後輩君2号』。
どうしよう・・・もう来てくれなかったら・・・。

今回は3月に試運転に来た時の調子が良かったので『きん』が予選で
タイムを出す作戦でした。なんせ『イシヤ』に至っては昨年のレース
から『皆さんの85』に乗っていない状態だったので・・・。

ピットボード班



















ピットボードを出すのはまだお手伝い班の『イシ○トさん』なんかが到着していない為『きんのガキ1号』と『後輩君2号』です。
お手伝い班の方々は今年は決勝スタート前には来てくれて手伝ってくれました。
『○シモトさん』『はるさん』『ムラッちゃん』そして一緒に来てくれた『キシクン』
いつもありがとう!

ドライバーチェ~ンジ後輩君が5周ほど走ってタイヤやブレーキを暖めた後ドライバーチェンジをして
『きん』がタイムアタックです。

とりあえずタイヤエアの調整だけ行い、すぐにピットアウトです。

後方の休憩スペースにも人は見当たりません。
この時は『イシヤ』『キシクン』はドライバーズミーティングへ。

『きんカミサン』はカメラマン。

『きんのガキ1号』『後輩君2号』はピットロードです。

いやいや・・・






当然
今走ってきた『後輩君』がエア調整です。

なんせ人も資金も全く足りない「お父さんレーシング」です。
出来る事は何でも自分でやりましょう。(笑)

ま、これが交代前の『きん』ですが、よく見ると手にはエアゲージです。(笑)

mu~nn




んで、コース状況なんかを『後輩君』から聞いてみたりして。

「S字の先にぶつかって飛び出したクルマが止まってます!」
なんて。

おいおい、まだレース始まってないし…。









「金色」チームの方々はこの危険な予選を見て、とりあえずのタイムで走行を
やめてたみたい・・・。ん~、賢明な対応かと・・・。

ま、「とりあえず行ってきま~す!」とピットアウトしようとすると、ピットレーン
出口の信号が赤点灯・・・。予選中に早くも赤旗中断です・・・。

数年前にも赤旗中断の原因を作ったチームがぶつかって飛び出したせいの
ようです。いい加減
空気読んでもらえないですかね???

ピットレーンで数分待機、解除されて青信号点灯後に走行再開。

とりあえずタイムアタックを始めますがせっかく『後輩君』が暖めたタイヤをもう一度暖め直す所からやり直し・・・。
しかも台数バラけてたのがコースオープンで一気にコース上に入った為、上手くクリアを取れません。
数周走って何とか手ごたえが有ったので、走ってない『イシヤ』を走らせようとピットイン。

が、中断していた時間が延長とはならずに最初の予定通りの時間で終了。結局『イシヤ』は乗れないままフリー走行&予選が終了してしまうのでした。

























予選結果は1分8秒中盤で30台中8位。
ニュータイヤだったのでもう少しタイムが出せるかと思っていたのですが、しっかり
空回りで終了・・・。

グリッド整列~フリー走行&予選の時にドライバーチェンジを失敗した為、
一度も走っていない『イシヤ』がスタートドライバーとして大抜擢!!(笑)

本人は『昨年から
一度も乗ってないんですけど・・・』
との主張だったのですが、廻りは
「大丈夫だ!」と・・・。









嫌がる『イシヤ』をクルマに押し込んだままグリッド上で『みなさん』で
記念撮影~。

『イシヤ』はスタート前の緊張でクルマから降りてきません・・・。(笑)

緊張のスタート前~

なので一応
使用前の『イシヤ』を撮影。

今年から(?)ピットロードがグリッド整列前の5分しか開かなくなって
その時間にピットから出なかった車両はピットスタートになっちゃってました。

ま、毎年ここで時間が掛かりスタート時間がオシてしまっていたので
仕方ない措置なのかと…。

それにしても半分までいかないまでも結構な台数がピットスタートに
なっちゃってましたね。『みなさんのおかげAE85』もグリッドは8番目だったのに
スタート時には5番手になってました。ごっつあんです。


2周目~スタート~















ピットスタートの台数が多い分コース上には少ない台数しかいない為、結構続くフォーメーションラップも1周で済んでそのままスタート!
2周目には後ろのシビックには抜かれてるし、金色86には煽られてるし・・・。(笑)

ま、一年ぶりに乗る車で全力で走らなきゃいけないレース中に
放り込まれる気分・・・俺だって味わいたくないけど。












各86&85チームの2ヘアピン進入です。相変わらずの直線番長は『みなさんのおかげAE85』でした。コーナーが遅いのね・・・。ウチ。


今回はいつも画像が少ない『きん』の為に『きんカミサン』がカメラマンを
務めてくれていました。

2ヘアピン進入時にデジタル一眼レフをかまえた『きんカミサン』を発見して
インチキディスチャージでパッシングです。









そんなこんなでレースの方は順調に進んでいきました。

ドライバーチェンジは作戦通り1時間交代、同じピットの
金色86チームの方々と話し合いながら重ならないように
なるべくペースカーが入ったタイミングでピットイン。



















このピットインのタイミングですが、どこのチームも無駄な時間を少しでも減らすために同じペースカーが入るタイミングでのピットインになります。

ピットロードは画像の通り大混雑の大混乱になります。この時は2時間経過後に『後輩君』から『きん』に替わってしばらく経ったタイミングでした。
「まだ交代には早いよな~」と思っているとピットボードに「ピットイン」の表示が・・・。

戻ってくる途中でクルマからすぐに降りる為に5点式シートベルトを解除して停止。

降りようとすると「いやいや、給油だけするからそのまま座ってて!」との事。どうせならと、走っててフロントのアンダーステアが酷かったので
タイヤ左右の入れ替えを頼んで、外してしまったシートベルトをはめようと格闘していました。が、全然はまりません・・・。

















このピットインの時は2人で作業をしていた為、大忙しの作業となってしまいました。作業が終わっても『きん』のシートベルトははまりません・・・。(泣)

結局『イシヤ』にお願いしてシートベルトをはめて貰いました。いい歳コイタおっさんが、いい歳コイタおっさんに股間をまさぐられてる図です。

汚い昼食・・・スタートから3時間以上経過しても未だどこも壊れずに走り続けています。

大体最近はこの辺りで何かしら事件が発生して帰り支度をはじめたり、
完走出来なくなってきています。

お手伝い組はここでお昼ご飯です。
ちょっと
絵面が汚いのが難点ですが。

ピット係






その間は『きんカミサン』『きんのガキ1号』『後輩君2号』がピット作業を
してくれていました。
ドライバーとの連絡を他のチームは無線などでやっていたり、通信機器や
パソコンを駆使するチームが多い中『みなさんのおかげレーシング』は
古典的なピットボードのみです。

ストップウォッチで計測した前の周のタイムをボードに掲示してドライバーに
伝えたり、ピットインと掲示したり・・・。

ホワイトライオン暴走族















昼食の終わったお手伝い組にピット作業を交代して貰って原チャリ2台、4人でサボって旅に出ます。ここエビスサーキットは東北サファリパーク
の中に有るのでコースから少し戻ると動物たちを見る事が出来ます。事前情報でホワイトライオンの赤ちゃんが産まれたとの事だったのですが
見つける事が出来ませんでした・・・。

ぞーさんふたこぶらくだ




















こっちのゾーサンは背中に乗れるように鞍(?)が取り付けてあります。いくらか払えば背中にも乗れるようです。インド風の人が「ノリマスカ~
ノリマセンカ~?」と近づいてきたので慌てて撤収です。フタコブラクダは柵の隙間から顔を出してくるので危なくキスされるとこでした。

レースクイ~ン一日分の野菜!



















そろそろスタートから5時間経過し、最終ドライバーの『きん』は間もなく出番になります。遊んでフラフラしてる場合では有りません・・・。
出走準備をしている『きん』を置いて、『きんのガキ1号』と『後輩君2号』が抽選会に挑みました。

商品は「一日分の野菜」×2ケース。美味しく頂きました。

夕方その頃『きん』は酷い状態の『みなさんの85』と戦っていたのでした。
以前から何故かそうなるタイヤが摩耗してくると立ち上がりではハンドルが
戻らない、ブレーキに至ってはペダルを2回踏み込まないと効かない状態です。

コーナー入口で一度奥までペダルを踏みこみ、ブレーキポイントでもう一度
踏み直さないといけないので突っ込みが甘くなってしまいます。
それならまだマシで、他の車と競ったりしちゃって間に合わなくなると
それこそ大騒ぎなんです・・・。


ゴール直前








「うりゃ~!」ってブレーキを床まで踏んでもほとんど制動力が出ません。
すぐにでも停まらないといけない時にブレーキを踏み直すって
かなりの
勇気が必要なんですよ・・・。

いつも通り




はい、いつものお約束画像です。
感動のゴールの瞬間です。
相変わらず
何も見えませんけどね。

ゴール!








結局何も起こらずに無事にゴールする事が出来ました。
無事に帰ってきた『みなさんのAE85』を『みなさん』拍手でお迎えです。

お疲れ~







この段階ではなんと6位でチェッカーフラッグを受けていたのでした。

が、実は『きん』1回目の走行の際にエンジンブローしてコース上に
停まってしまっていた車両のせいでイエローフラッグが掲示されていた
区間で追い越しをしてペナルティが決定していたんです・・・。

レース中にレースアナウンサーが場内放送で
「ゼッケン85、みなさんのおかげ&バーダルレビンチームの監督・
もしくは代表者の方はコントロールタワーまでおいでください」
なんて言ってるではないですか!


慌てて駆けつけると『きん』走行中の黄旗追い越しについて指摘があり、レース終了後に周回数減算のペナルティが課されるとの事・・・。
危険な行為では無かったので、あまり重たい判定にはならないでしょうが・・・との事でしたが、実際のペナルティはしっかり

3周減算
でした。

同一周回に一台、2周遅れでもう一台いた為、最終結果は8位フィニッシュになって表彰台を逃してしまうのでした…。
超久しぶりの表彰台かと思っていた所でしたがお約束の結末になってしまったのでした。

お手伝いのみなさんにも大変申し訳なく、とっても反省しています・・・。

なんつって。

記念撮影1無事にゴールする事も出来て、『みなさん』との記念撮影です。

「はい、ポーズ!」

「もう一枚~」

とかやってると、あれ『イシヤ』居なくね・・・?


記念撮影2










便所に行ってた『イシヤ』も入ってやり直し。

以前は歩いてる人捕まえて撮って貰ったら、何故かピットの屋根が写っていた
ので、今回は折りたたみ椅子の上にカメラを置いてタイマー撮影。

上手い事撮れました。『はるさん』と『イシ○トさん』がくっついていたりして
気持ち悪いですが。


積み込み完了盛大に開いていたパドックの荷物をひたすら『みなさんの85』に
積み込んでとっとと撤収準備です。

なんせこっちはクルマの積み下ろしに他のチームの何倍もの
時間が掛かるので急がなくてはなりません。

いつものように
危険な作業をして石材店号に
積み込み完了です。

最近は何故か(?)早上がりする事が多かったので
こんな暗い時間まで掛ったのは久し振りの事でした。

『みなさんの85』を左端に積み込んで固定。
右側に出来た隙間に原チャリ2台を積み込んで固定します。

最後に後方格納出来なくなった(85の屋根が潰れる)ブームを
原チャリの上に。これで重量バランスもそこそこ良くなります。


最終結果が出るまでは順位も分からなかったので表彰式にも顔を出し、最終結果を受け取ってガッカリしながらいつもの日帰り『岳温泉』へ。
相変わらず硫黄の香り全開の良いお湯を満喫して一日の汚れを落とし、これもまたいつもの食事場所までひとっ走り。

ここでお手伝い組は日帰りなのでお別れ、『きん』なんかは近くの素泊まり出来る宿へ。
翌日は朝から活動して日光の方まで行って『わたらせ渓谷鐡道』のトロッコ列車に乗って紅葉を満喫してから帰宅でした。


んで、後日お約束のお片付けです。

リヤタイヤ達元左F
















左画像は最初に左前輪で使った後、右前にもっていったタイヤ。多分本戦2時間半位の所だったので、予選&フリー走行から考えれば
反対向きにしてからも同じ位使ったのではないかと思われ・・・。なんせ右廻りのコーナーが多いので左側2本の消耗が激しいコース
なんです。

右画像、左が右リヤ→左リヤ、右が左リヤ→右リヤで使ったタイヤです。未だ若干外べりが確認出来ますが、キャンバー加工を行って
からは以前よりは奇麗に摩耗するようになりました。って事は、タイヤの性能が使えてるって事でだいぶリヤのグリップが上がりました。

リヤパッドFパッド
















こっちはブレーキパッド。左画像は新品だったフロントパッド。まぁ半分までは減って無い位でしょうか?タイムが上がっている事を考えると
当然ブレーキにも負担がイっているわけで・・・。なのにこれだけの残量って。

右画像に至っては中古(昨年2時間半でリタイヤした時の)で取り付けたリヤパッドです。まだ6~7割残ってます。・・・来年もこのままだな。

それ以外にも点検したところ、ハブベアリングがダメでタイヤ上下方向にガッタガタ、左右方向にもラックエンドがダメなようで同じく
ガッタガタ。どうせそこまでやるならとタイロッドエンドも強化品(?)を購入。後日作業の予定です。

カラーボンピン(笑)ボンピン




















んで、やっぱり今年も走行中に開きそうで怖くてタイラップで縛ってしまい、レース中に気軽にボンネットが開けられない=点検出来ないという
状態になってしまっていた為、諦めてボンピンを新調しました。

しかも今までの穴を加工して取り付けしてみた所、なんか鼻の穴みたいで気になる・・・。

塗っちゃいました。しかもカッティングでちゃんとラインまで入れて・・・。どうでも良いこだわりが・・・。

これやってて初めて気が付いた事が有りまして・・・とても驚いたんですが、今まで長く所有していてボンピンのロッドの位置が左右対称じゃ
無かったって事を知らなかったんです。(笑) ま、どうでも良い事なんですけどね。

世界遺産~んで、カッティングシート切るついでに剝がれてきてた所なんかもついでに
直してみて、セリフも変えてみたりして。

最近の
流行りに乗ってみようじゃないか・・・と。
良くわかりませんが・・・。



ま、今回のレースは内容もそこそこ良かったですし、クルマの調子も良く、
気持ち良く走らせる事が出来たのでは無いかと思っています。

またステアリング廻りの手直しを行って、春になったら試運転に行くよう
ですかね。今度はどこが壊れるんだろうなぁ~。

とりあえずメロンの皮みたいになってるブレーキローターとかも交換
しなくちゃならないな~。

お手伝い頂いたみなさん、ありがとうございました。
また次回も宜しくお願い致します。

PS,『げ~は~』も次回はちゃんと参加するように!


戻る




inserted by FC2 system